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商社依存からメタバース活用へ

合同会社 Uプロダクツ

種別

製造業

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商社依存からメタバース活用へ

ご担当者様

代表社員 今 陽祐 様

■海外担当

現在、海外展開に関しては主に商社や業者を通じて行っており、直接的な取引よりも協業が中心です。製造業務がメインのため、営業活動にはあまりリソースを割けていないのが現状です。

■これまでの海外展開と課題について

弊社の商品は、主に国内市場での販売がメインですが、一部の商品、特にアニメやVチューバーとのコラボ商品が台湾や香港などの海外市場でも人気を博しています。これらの商品は、通販業者や商社を通じて展開されています。また、アリババでの出店実績もあります。

その一方で課題としては、言語の壁や直接的な関係構築の不足がまだまだあるのが現状です。海外向けラベルや説明文の翻訳を全て外部業者に依存しているため、細かいニュアンスが十分に伝わらない場合があったり、現状では商社頼みのため、直接海外バイヤーとやり取りをする機会が限られています。

これらの課題を解決するためのリソース確保や改善計画を模索している段階ですね。

■メタバース展示会の案内を受けたときの第一印象

最初にメタバース展示会の話を聞いた際は、「ゲームの中の世界」という印象が強く、ビジネス利用のイメージはありませんでした。ただ、実際にその仕組みや可能性を説明していただく中で、「こんな形でビジネスに活用できるのか」と新たな視点が広がりました。特に、製品をデジタルで魅力的に展示する方法として興味深く感じました。

■出展してみての感想

これまでに2回、メタバース展示会に参加させていただきましたが、思っていた以上に多くの方と出会い、実際に問い合わせが増えたことを実感しています。特に、台湾市場への初出展では、現地でのニーズをリアルに感じることができました。また、コストを抑えながら広範囲のバイヤーにリーチできる点が非常に魅力的だと思いました。

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