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限られたリソースで挑む海外展開

株式会社あじかん

種別

製造業

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限られたリソースで挑む海外展開

ご担当者様

ヘルスフード事業部 尾川原 卓也 様

■海外担当

私の主な業務は、国内の大手ドラッグストアやスーパーへの提案営業です。担当エリアは関東と北海道ですが、ごぼう茶の海外展開も兼任しています。ただ、専任の海外担当ではないため、国内業務をこなしながらの対応となり、リソースの不足を感じています。

■これまでの海外展開と課題について

これまで海外市場では、香港や台湾の一部スーパーで取り扱いが決まりましたが、全体の売り上げは大きく伸びていません。6年間で約100万円程度の売り上げです。課題としては、専任の海外担当がいないこと、十分な予算が確保できないこと、そして現地の感覚やニーズを的確に把握する時間やリソースが不足している点が挙げられます。

特にコロナ禍では、それまで進行していた案件がストップすることも多く、現地に行けない状況がさらなる壁となりました。このような状況の中、限られたリソースで効率的に海外展開を進める方法を模索しています。

■メタバース展示会の案内を受けたときの第一印象

メタバース展示会の案内を初めて受けたとき、正直「画期的でおもしろい」と感じました。実際にURLを確認すると、まるでゲームの世界のように思える空間に驚きました。自社の製品をこのような新しい形で紹介できることに、可能性を感じました。

■出展してみての感想

メタバース展示会に参加して、従来の展示会にはないメリットを実感しました。特に、場所や時間に縛られずにグローバルなバイヤーと接点を持てるのは非常に魅力的です。課題としては、オンラインだからこそどのようにインパクトを与えるか、また製品の良さをどれだけ効果的に伝えられるかといった点です。しかし、こうした課題も含め、新しいチャレンジをすることで得られる学びが多いと感じています。

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